プロフィール

はじめまして。

ごきげんな日々を暮らす | マンテンノオト ブログ

管理者のノオトです。
ブログのURLは土地、住所と言われます。自分の土地に自分の家、街、世界をインターネット上で作ることができる。自分の居場所が作ることができる。
ありのままでいられる自分の居場所を探していたのでブログの存在を知りうれしかった。

自分の居場所で自分の思いを少しずつお伝えしてみたい・・・

ごきげんな日々を暮らす | マンテンノオト ブログ
管理者ノオトのプロフィールです。

わたしのこと

管理者の名前

ノオト

年齢

40代

住まい

日本一小さい香川県のちょうどいい一軒家

仕事

家庭優先にしたい兼業主婦(週数日パート、月数回シニア向けの講師、2021年からWEBライター)

家族

年上の夫と小学生の子ども2人(娘小6、息子小4)+2020年5月生まれのネコ。

性格

右右脳タイプ。後天的なポジティブ派。もしものことをよく考える。

資格

上級終活カウンセラー、終活ライフケアプランナー、写真整理アドバイザー、整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級などの整える系、マネー関係も興味あり

好きな言葉

一石二鳥

モットー

元気なうちに整える、人生をよりよく生きる、ごきげんな日々を暮らす

少子高齢化社会、格差社会、ダブルケア、機能不全家族、暮らしの中にある闇や隙間がなんとなく気になります。

ブログのこと

名前の由来

名前「ノオト」。自分の想いや希望などいろいろなことを書き留める終活のツール(道具)であるエンディングノートから。

ブログ名の由来

ブログ名「マンテンノオト ブログ」。百点満点の終活エンディングノートを作り上げるように、自分の納得できる過ごし方、暮らし方、生き方をしたい。100点満点のノート。

ブログ開設当初は、「終活」についてをまとめていく予定でした。
しかし終活が重要だと強く思うほど、世の中の終活に対するイメージがあまりにも忌み嫌われていることを思い知らされる。
終活は、若い世代、元気だからこそ、生きることときちんと向き合え必要だと思う。
自分自身もこのブログと共に終活し、よりよく生きることを整えたい。
だれもがもしものことを少し考え、向き合い、日々を不安なくごきげんに暮らす。
「終活」を出さない終活のブログにしてみたい。

もしも・・・というエッセンスの入った、終活=今をよりよく生きることを大事にしたライフプラン系マガジンブログを目指しています。

今までいろいろな普通じゃないことに無駄に苦しんでいたと思う。
「人生は一度きり、人生をよりよく生きたい」ごきげんな日々を暮らしたい。

 

以下、とってもとっても長いプロフィールが続きます。
興味があれば、お読みください。

 

自分をざっくり分析すると

家族のことを一番に考え、楽しく暮らしたい

家族が安心して過ごせる家庭を築きたい。
縁あって家族になった今の家族。見守り、寄り添い、根をはりたい。
子育ての信念は、高濱正伸さんの「メシが食える大人に育てる」

勉強すること、探求心がある

終活の重要性に気づき終活に関係することを常に学ぶ。現在は、FP技能士取得を目指しています。
小学生の保護者をし、3つの仕事をこなし、「生かされる」とは何かを学ばせてもらっている。

運やタイミングがいい

いろいろあるけど、今、わたしは生きている。
楽しくごきげんに生きています。

夢は叶う

アイデア、企画、デザイン、クリエイティブなことが好き。
印刷会社のデザイナー5年。その後、出版社勤務7年。
紙媒体、CMYKの世界が好き・・・デザインをするなら今は自分基準で楽しくしていきたい。好きだからこその考え。
現在、過去の経験を活かして終活ミニ新聞などを個人的に作っています。

こども時代

しっかり者。しかし、常に不安を抱えている子どもだった。
今になって思うのが「機能不全家族」だったと思う。
ひとり立ちした生活を送りたいとの思いだけが自分を動かし手に職であろうデザインの道へ。

夢のゴール、グラフィックデザイナー

デザイン科から地元の印刷会社のグラフィックデザイナー。公共関係から企業ものまであらゆるデザインを手掛ける。東京・表参道で個展を開催させていただけたり、受賞などもした。デザイナーとして確立していくと自分が自分でなくなっていく感じに襲われる。
若くして、好きだけでは食べていけない現実を痛いほど知る。
デザイナーとして5年間頑張り、子どもからの夢が最短ルートで叶い、終わる。

普通に暮らしたい、出版社勤務

堅実な職に就きたいと職業訓練学校で半年間CADを学ぶ。
色のない世界に慣れない。
同時に社会経験=あらゆる経験、遊ぶこともたくさんした。
小さな出版社に再就職。情報の流れや人の動きなど日陰の雑草のように過ごしてみる。7年間勤め、結婚もあり退職。

普通に暮らしたい、結婚を機にビジネス系学校へ、一般事務経験

結婚は「台風婚」。災害を目の当たりにし現実を見つめた。
結婚しても残業が少なく勤められそうな一般事務の技術を身につけるため、職業訓練学校で半年間ビジネス系スキルを学ぶ。
デザイン科卒が簿記やオフィス系ソフトなどの事務系の資格取得。
憧れの事務職へ。
郵便局や銀行へ行くのに運転手が連れて行ってくれるという事務員を経験。社会人カーストのような世界を知る。2年間勤め、ちょうど出産というかたち。

出産~子育て 暗黒時代

自分のしたいこと、やりたいことはある程度努力すれば叶う。努力しても変われないのは自分以外のこと。妊娠・出産から子育て約10年間は暗黒時代。
祖母の危篤、死などで妊娠5カ月近くまで妊娠したと言えず支える人に。間もなく母が原因不明の寝たきりになり身重ながら支える。
出産。産後1カ月の時、母が突然1カ月の余命宣告を受ける。
赤ちゃんのオムツと母のオムツ。
世の中の産後の常識ができなくてつらい。「~であるべき」ができず苦しむ。母は9カ月は生きられた。余命宣告って、終末期ってなんだろう。生と死をいろいろ考えさせられる産前産後。後悔の嵐。

このような状況をひた隠し、とりつくろい、子育て支援センターなどで赤ちゃんとのニコニコした日々も経験。複数の居場所、柱は必要だと思う。

2歳8ヵ月差で第二子誕生。
人に頼れない、心は常に孤独、乾いた笑顔。
2人の子どもを抱え、子どもの健診なのに母親の精神状態が悪く、カウンセリングを受ける。第二子0歳後半、バセドウ病になる。20キロやせる。投薬は必要だが、入院や手術はなし。
体が悲鳴をあげたことで頼ることを教えてくれた。
病気を盾にだんだんと人やモノに頼ることができた。

その後も小さい子どもを2人を抱え、身内や完全おひとり様のおじやおばの入退院や手術立ち合いなどに付き添う。

老後のことは自分でどうにかしていく時代になる。
特におひとり様の対応はしっかり学ばなければ…これからの日本の高齢化社会が垣間見え恐ろしくなった。

自分の家族を大切にしよう。自分のことを大切にしよう。

元気なうちに自分の将来のこと、老後のこと、しっかりと考えておこう。
大変だったが、今しかない子どもとの日々を大切にしよう、家族を大切にしようと思えるようになったことは今の財産。
子どもの幼稚園ではPTAの本部役員など今しかできない経験を積む。

子どもが小学生になりいろいろなことが落ち着いて見えてきた。

帰る場所も落ち着く場所もないなら、自分で作っていこう。

メディアが作り上げる家庭像にはまらない自分に落胆するではなく、自分の居心地いいように自分を置いてあげよう。

ごきげんな日々を暮らす!

終活との出会い

身内や完全おひとり様のおじやおば、病院の付き添いでふと不安ばかりが募っていった。
不安を取り除くにはどうしたらいいのだろう。
「終活」を知り、衝撃が走る。
終活は終わる準備の事だけでなく、今をよりよく生きること。
大変だった人生を振り返ると全てが今に繋がっていて、未来へ向かっている。
終活関係企業の者でもないし士業でもない、終活への思いしかないわたし。終活の重要性を感じとにかく学ぶ。
終活業界で働いてみようかと考えたりもしたが、終活の重要性を伝えるには、市民目線だからこそできることがあると思う。そしてそれが実は大切なのかもしれないと思った。

気がつくとしたいこと、やりたいことをしている。過去のデザイナー経験から終活のミニ新聞なども作る。
いつか自分がデザインしたフォーマットやノートを作って、終活を整えることに使ってもらえたらいいな。このブログ内でも挑戦してみたい。

わたしの大好きだった2人のともだち。
1人のともだちは遠方住まい。昨年、子どももまだ未成年なのに40代で亡くなった。
自分にもしものことがあったら連絡してとノートにわたしの名前が書いあった。彼女が希望を書き留め、家族がきちんと尊重して実行した。おかげでわたしは飛行機に飛び乗りお葬式でお別れができた。
彼女は立派に終活していた。

もう1人のともだちは、事件で天国へ行ってしまった。

突然何が起こるかわからない。
今、わたしは生かされている。

人生をよりよく生きる、暮らす

終活は、お葬式やお墓などの死への準備だけでなく「よりよく生きること」だと知り、心に光が射しこみ希望を持つことができた。
大きなことを成し遂げた人も、明日世界旅行に行ける人も、うまれたばかりの赤ちゃんも、誰もが、必ず、絶対に「死ぬ」。それがいつかはわからない。
いつか死ぬなら生きている今をしっかりと考え、楽しみたい。
わたしは忌み嫌われる「死」と向き合うことをどんどん発信していきたいと思う。
もしも突然の別れが来たとしても後悔が少なくすみますように。

わたしの夢

わたしの夢は、子どもの成長、家族の笑顔。
そして何より自分自身を大切にして、ごきげんに暮らしたい。
もしものことがあっても、自分も、のこされる大切な人たちも、後悔しないように整えておきたい。

ブログは自分の居場所になれる。ブログでは等身大の自分でいよう。
困っている人、悩んでいる人の居場所にもなってみたい。
直観力と独特の感性と探求心のごちゃまぜのブログになるかもしれないけど、自分の居場所で自分の人生を満足いくように整えている思いを少しずつお伝えしたい。ブログを楽しみたい。

急にもしものことがあっても後悔しないように、元気なうちに整える。そしてごきげんな日々を暮らしていくことを伝えられたらいいな。

「ごきげんな日々を暮らす | マンテンノオト ブログ」
どうぞよろしくお願いいたします。

とってもとっても長いプロフィール。
最後までよんでくださり、ありがとうございます。

ノオト

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