雑記

主婦がクラウドソーシングではなくWebライターをはじめました

主婦ライターなりたいマンテンノオトブログ

こんにちは、兼業主婦のノオト(@mantennote)です。
わたしは、週数回パートをしながらフリーランスの仕事をしています。
フリーランスの仕事は2つあり、そのうちの一つがWebライター。2020年末からはじめて、約5カ月。

Webライターは、自宅で好きな時間に仕事ができるということで、副業として人気のある仕事です。今後、ますます増えていくと言われています。

Webライター未経験のわたし、Webライターをはじめたことについていろいろとブログにまとめたいと思います。

主婦でライターをはじめてみたい

わたしがWebライターの存在を知ったのは、ブログ講座で同期の人たちがクラウドソーシング(インターネットを利用していろいろな業務を委託するアウトソーシングの一種)を利用してライターをされていたこと。
恥ずかしながらこのような世の中のしくみ、仕事の流れをあまり知りませんでした。

Webライターは、パソコンとネット環境があれば、簡単にはじめられ、子育て中の主婦でも家で仕事ができる!好きな場所で自由に仕事ができる!

ワークライフバランスもよさそうで働く主婦として興味を持ちました。

わたしはどちらかというと外で働きたい方ですが、通勤や時間の融通がある働き方として、もしものために在宅ワークという働き方に興味を持っていました。
そしてこのコロナ禍でより思うようになっていました。

クラウドソーシング ライター 主婦

これからの働き方

Webライターは、パソコンとネット環境があれば仕事ができます。
専業の人もいれば、仕事をされていて副業の人もいたり、子育て中の主婦の人も多くいます。
時間や場所を固定でず働くことができて、ノマドワーカーとして自由な生活を送りたい人にも人気です。
そして、コロナ禍で在宅で働くことを考えるようになった人も多くなったのではないでしょうか?

わたしは子育て中の兼業主婦。子どもは中学生と小学生になりましたが、やはり子どもや家庭のことは一番に考えたいと思っています。
ごく普通のパート勤めもしており、現在3つの仕事を掛け持っている状態で、合間を縫ってWebライターの仕事をしています。

パート勤めは、子どもが学校に行っている間に働くことができてとてもいいのですが、通勤がある感染するかもしれないという恐怖があります。
2020年春の臨時休校時は、子どもだけで留守番させるのは不安で自主的に仕事を減らしました。
在宅で仕事があればいいのに――、強く思いました。

でも経験がないと…なかなかそう簡単にはありませんよね。

在宅ワーカーになるには

クラウドソーシング ライター

在宅ワーカーの1つとしてWebライターがありますが、家でできる仕事は他にもいろいろあります。

  • 文章入力
  • データー入力
  • デザイン
  • 文字起こし
  • 設計、製図
  • 画像加工
  • プログラミング
  • ウェブサイト、モバイルサイト等の製作
  • 翻訳

在宅ワーカーであるWebライターは、パソコンとネット環境があれば誰でも、どこでも仕事をはじめられることができ、初心者でもネット上で、仕事を探したり仕事を受けることができます。
家から一歩も出なくても、ネット上で請負契約によって仕事ができるのです。

今ではネット上でいろいろなクラウドソーシングのサイトがあり、多くの人が利用されています。
今はそういう働き方ができる世の中になっているんですね。
以下のサイトが人気があり、よく利用されているようです。

フリーランスの求人サポートサービス「クラウドテック」

未経験者でもブログからWebライターへ

わたしはブログで収益化できればいいなと思ってブログ開設しましたが、そう上手くはいきません。
そして、Webライターに興味があったものの、未経験でどうすればいいのかわかりませんでした。

ブログはネット検索などで独学でWP(ワードプレス)を学び、このサイトを立ち上げました。
記事数も少なく、自分の思い描くようなブログ運営はできていませんが、ブログは自分の居場所と思っています。今このように自分の思いが書けますしね。

独学ではじめたブログ。すっかり迷子になっている時にブログ講座「よっぴ式」を受講しました。
「よっぴ式」は、アフィリエイトを推奨するだけではなく、自分の生き方も確立させるような、いろんな意味で資産となるブログ講座でした。
学ぶ中で「ブログを見て仕事の依頼が受けられることもある」と言ってました。

そうなんです!

未経験のわたしがWebライターになったきっかけはこのブログを立ち上げていたから
自分の思い描く完全なカタチのブログはまだまだ道半ばですが、ブログ記事は自分で積み上げていた経験なのです。

わたしのWebライターのはじまり

Webライターになってみたいと思いながら、忙しいし、自分には無理と一歩も踏み出せずに過ごしていました。

わたしの人生の目標は「終活の重要性を伝えたい」。
そのために終活関係やお金(FP)の資格を取得したり、よりよく生きるために日々勉強しています。

ある日、SNSで「終活の記事を書ける人」「WP入稿ができる人」というライター募集を見かけてました。

これだ!

やってみたかったWebライターになれる!終活のアウトプットができる!これほどのチャンスはそうないと思い立ち、全くの初心者ですがダメもとで申し込みました。

実績をアピールするポートフォリオは未経験者なのでもちろんありません。
思い切ってこのブログのURLを貼り付け応募しました。
募集はすぐ締め切られ、なんと!選ばれました。

恥ずかしいほど勢いの行動ですが、あの一歩があったから、今Webライターをしている自分に繋がっています。
まずは一歩、大事ですね。

ブログ迷子でも、WP(ワードプレス)を使えることは強味になりました!

わたしのWebライターの様子

採用の連絡メールで届き、オンラインツールzoomを利用して打ち合わせ(顔合わせ)をしました。同時にもう1人新規採用の方もいて、その方はとても慣れている感じで「何日で一記事書けますか?」などやり取りしていてかなり焦りました。
しかし、編集者さんがとっても親切で、安心してWEBライターの仕事をはじめることができました。

クラウドソーシング

昭和生まれのパートのおばちゃんが、SNSで仕事をはじめるなんて驚きです。
地方在住ながら都会の仕事を普通に受けられる
これからの時代はこうなっていくんだろうなと感じました。

Webライターの仕事は、何もかもはじめてで「???」
やりとりで使うビジネスチャット「Chatwork(チャットワーク)」も、ライターさんの行動や原稿の流れを確認するボード「Trello (トレロ)」もはじめて使用。
初心者でドキドキでしたが、わからないことはそのままにせず自分が納得できるよう質問していきました。
謙虚に確実に積み上げていきたい。

ということで、今主流であるクラウドソーシングを利用せずに、SNSのやりとりからWebライターになりました

Webライターの時間について

現在、Webライターの仕事は、他の仕事の合間にできる範囲、だいたい1週間に1記事くらい執筆する感じで受けています。
忙しい時などはセーブしてもらえます。

記事は月1回、編集者さんからKW(キーワード)がたくさん上げられるので、やってみたい記事を各ライターさんが選んで書く流れです。
調べてみたり、確認することは必要で、不慣れなこともあり思ったより時間がかかります。
しかし、終活やFPに関する内容も多いので興味ある分野の知識が深まり楽しみながら執筆しています。

自分の興味あることを記事に書けることはいいですよ!

そしてブログと違って、1記事書くと必ず収入になります

Webライターの報酬について

Webライターの報酬は、クラウドソーシングサイトでは「1文字〇円」など表記をみかけることがありますが、わたしの場合は1記事〇〇〇〇円です。
1文字で計算したことはありませんが良い方ではないかと思います。文字数は決まってなく、3,000文字~5,000文字が多いです。
「わかりやすい、丁寧」とインセンティブとしてプラスしてくださったり、図解やイラストを自作してみるとプラスされることもあります。
そして数記事後には1記事〇〇〇円UPしていただけました。
未経験者で自信なくはじめましたが、編集者さんの元で執筆できる環境は本当にありがたいです。

Webライターは未経験者でも、やる気があれば入口があります!
そして時間があればどんどん経験と収入が増える。

チャンスはどこにあるかわかりませんね。

なれてよかったWebライター

実際WEBライターになってみるといろいろな発見がありました。
わたしは定番のクラウドソーシングからはじめたのではなく、SNSからの編集者直接採用に。
今のところ不自由も感じず、在宅で仕事ができる良さをとても感じます。
また、自分の興味のある分野の執筆できることで知識が深まり楽しいです。
今のところやり直しはありませんが、編集者側で少し手直しされた部分をみてみると、文章の書き方などが勉強になっています。

編集者さんはとても丁寧な対応で、わからないことなど質問すればすぐ返事があり安心できます。
Webライターとしていいかたちのスタートを切れたと思います。

Webライターは、仕事の流れを上手くつかむことができれば、スピードも上がりそれに伴って収入も増えるとてもいい仕事。

  • 文章スキルや入力が早くなる
  • 人生経験・学びをもっとしたくなる
  • 全てをネタに思う

経験を積んでいけば、収入はもちろん、知識やスキルも上がり、自分の生き方が前向きになりそうです。
今のところ、調べたり確認したりすることで時間がかかりますが、全てが自分の経験に積み重なっていきます。
Webライターとしてまだまだ駆け出しではありますが、丁寧に執筆しつつ、自分の価値も高められるよう目指したいと思います。

今後も、パートなど含め3つの仕事を上手く掛け持ち、Webライターとしては1週間に1記事は執筆を継続していこうと思います。

ちなみに、最近、記事だけではなくコラムも挑戦させてもらえてます。
チャレンジできる環境が本当にありがたい。

まとめ:主婦がクラウドソーシングではなくWebライターをはじめました

わたしがWebライターをはじめたのは、クラウドソーシングではなく、SNSで編集者さんから採用されたところから。
それはWP(ワードプレス)でブログを書いていたから。
ブログ講座にWebライターさんがいて職業として気になっていたから。

いろんな点と点が繋がって、今Webライターになれました。

Webライターはどんどん経験になり収入にもなりますが、デメリットを考えると書けなくなったら終了です。ある意味、肉体労働かもしれません。

そういう時にブログは資産になるなぁと思います。資産ブログになっていれば…(-_-;)

わたしはブログを開設して2年。
記事数も停滞し、収益どころからサーバー代をズルズルと支払っている状態です。
でも今回のことから、ブログ運営も素敵だと感じました。

ちなみにサーバーは有名なエックスサーバーです。
ドメインはエックスサーバーのキャンペーン期間で作ったため無料でした(Xserverドメイン)。たまにキャンペーンをしているようです。

これからは、Webライターとして得た知識や経験を活かしつつ、Webライターのきっかけとなった自分のブログもがんばっていきたいなと思います。また別のライターの仕事につながるチャンスになれるかもしれない。

また、経験としてクラウドソーシングサイトでのライターの仕事もやってみたいと思っています。

Webライターとしては駆け出しですが、3つの仕事を持つ兼業主婦として、もっともっと柔軟に楽しく働いていきたいと思います。

参考記事)パート勤務をはじめて5年、幼稚園専業主婦からパートへ【感想】

 

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