雑記

終活を考える~新型コロナウイルス感染症に関する問題より~

 

人生をよりよく生きる情報生活の中で知っておくとお得な情報をできるだけわかりやすくまとめミニミニ終活新聞というかたちで毎月ゆる~く発行しています。
その内容をブログの雑記に一部掲載していきたいと思います。

ノオト
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ミニミニ終活新聞は近くのコミュニティセンターなどに設置してもらっています

いつ何がおこるかわからない!ことを知る

クルーズ船で優雅で楽しい時間を過ごし、下船を前にまさかの待機。
そしてお亡くなりになる方も。誰が想像したことでしょうか?
また急に臨時休校となった小中高生たち。
卒業式まで、終業式まで続くと思っていた日常。突然の別れ、終わりは容赦なくいつでも誰にでもありうることを知りました。
いつかくる終わりを考え過ごす。
日頃のコミュニケーションの大切さ、ささやかな日常が幸せであることに気づきます。
気づくことだけでも人生をよりよく生きるようになります

 

日頃の備え、心構えが大切

デマによるトイレットペーパー買い占め、踊らされませんでしたか?
日用品の把握、必要な量を把握していますか?
一定量になったら買うという防災でよく使われている「ローリングストック法」を日頃から意識しておけば慌てることはほぼ無いと思います。

『備えておく→日常で使う→使った分だけ買い足す→』

どうしても無い場合は身近な人に1ロール貸していただく、1ロールの消費している間に解消されるかもしれない。その時に無ければまた別の人に1ロール。
もしもの時の助け合い、日頃の繋がり・ネットワークがあれば実は多少のことは乗り切れます。
防災対策として経済産業省はトイレットペーパー1カ月分の備蓄「ローリングストック法」を呼び掛けています。
この機会に防災についても振り返りたいものです。

 

情報に惑わされない、冷静に自分をみつめる

さまざまな情報があふれ混乱した時、人はどうしても印象に残るものを都合よく受け止めてしまいます。
テレビなどマスメディアは視聴率が欲しいため、ディレクターの描くシナリオに合うよう番組構成をし偏った情報や不安をあおることもあります。
情報や他の意見に流されるのではなく、自分自身で発信元や背景を把握することは大切です。
そして情報を取捨選択し冷静に考えて行動する。

自分の終わり、自分の人生も自分自身で決めていきたいものです。

この機会に・・・

終活の重要性を伝える者あくまで一個人の考えです。
それを取捨選択するのはご自身。
今をみつめ人生をよりよく生きることを今一度考え、見つめ直す機会となりますようにー。

 

後記

新型コロナウイルス感染症で日本、世界中が混乱しています。
こういう時ほど、噂やデマに流されず確実な情報をもとに冷静に判断していかなければなりません。
小中高生の子ども達、突然の臨時休校で死別でなくとも急なお別れになったかもしれません。
終活の重要性を伝える立場として思うことは、「突然の別れ、終わり。それはいつでも誰にでもありうること。終わりを考え行動する。日頃のコミュニケーションの大切さに気づき、ささかやな日常が幸せであることを知る。
いつかある終わりを考えることで、今をよりよく生きることを考えます。
ちなみに、思いがけない自由時間を手にした若者は新型肺炎で重症になりにくいと言われています。
体調が悪く検査を希望しても質問項目で該当しなければ検査をしてくれない。
若者、元気。
遊園地やゲーセンやカラオケへ行ってしまいますよね。
若者、動く。
そう、若者は街中うようよしています。
今はとにかく感染拡大防止に努め、シニアの方は特に『人が集まりそうな、風通しの悪い場所へ行かないこと』を願います。
非日常が重なってくると、「ささやかすぎる日々の中にかけがえない喜びがある・・・♪」竹内まりやさん『いのちの歌』が染み入ります。

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